中村晃之防衛省大臣官房審議官

2025年1月23日・第216回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 111 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)

お答えいたします。

一般的に、港湾工事の実施に当たりましては、荒天日等の不稼働日を考慮し、工期を設定することとしております。本事業においても、計画段階から沖縄県の荒天日等の不稼働日を考慮しているというところでございます。このため、気象、海象条件により一時的に施工を中断したとしても、直ちに事業に遅れが生じるものとは考えておりません。

いずれにいたしましても、一日も早い全面返還に向けて協力してまいります。よろしくお願いいたします。

前後のやりとり

107の発言を見る

115の発言を見る