嶺康晴防衛装備庁プロジェクト管理部長

2024年12月19日・第216回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 156 発言)

お答え申し上げます。

隊員に支給している被服等の官品につきましては、品質の改善や必要な数量を見直すように、様々御指摘いただいているところでございます。

それを受けまして、自衛官が訓練等で使用する被服等の使用状況について、これにつきましては定期的にアンケート調査を実施しております。その結果、自費購入していると回答した隊員が多く確認された作業用の手袋、靴下につきまして、令和七年度概算要求におきましては、品質改善、例えば、滑りにくさとフィット感を持たせる手袋であるとか、あるいは耐久性、通気性を改善する靴下であるとか、こういう改善を図りながら、さらに、交付する数量の見直しなどに係る経費を計上しているところでございます。

委員御指摘のとおり、隊員が日常的に使用する官品につきまして、必要とする品質や数量を確保することは重要であると考えております。これらの改善に取り組み、引き続き、隊員の生活環境改善、勤務環境の改善に努めてまいります。

前後のやりとり

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