参議院 本会議 第1号
2025年10月21日・30 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
発言の全文
令和七年十月二十一日(火曜日)
午前十時一分開議
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○議事日程 第一号
令和七年十月二十一日
午前十時開議
第一 議席の指定
第二 会期の件
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○本日の会議に付した案件
一、日程第一
一、新議員の紹介
一、常任委員長辞任の件
一、常任委員長の選挙
一、特別委員会設置の件
一、調査会設置の件
一、情報監視審査会委員辞任の件
一、情報監視審査会委員の選任
一、日程第二
一、内閣総理大臣の指名
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第二百十九回国会は本日召集されました。
これより会議を開きます。
日程第一 議席の指定
議長は、本院規則第十四条の規定により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。
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この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。
議席第二百三十一番、比例代表選出議員、上野ほたる君。
〔上野ほたる君起立、拍手〕
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この際、常任委員長の辞任についてお諮りいたします。
内閣委員長小野田紀美君、総務委員長小沢雅仁君、法務委員長谷合正明君、外交防衛委員長宮崎勝君、財政金融委員長宮沢洋一君、文教科学委員長勝部賢志君、厚生労働委員長本田顕子君、農林水産委員長舞立昇治君、経済産業委員長礒崎哲史君、国土交通委員長小西洋之君、環境委員長青山繁晴君、予算委員長中西祐介君、決算委員長片山さつき君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申出がございました。
いずれも許可することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
よって、いずれも許可することに決しました。
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この際、欠員となりました常任委員長の選挙を行います。
つきましては、常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、 内閣委員長に北村経夫君を指名いたします。 〔拍手〕 総務委員長に吉川沙織君を指名いたします。 〔拍手〕 法務委員長に伊藤孝江君を指名いたします。 〔拍手〕 外交防衛委員長に里見隆治君を指名いたします。 〔拍手〕 財政金融委員長に宮本周司君を指名いたします。 〔拍手〕 文教科学委員長に熊谷裕人君を指名いたします。 〔拍手〕 厚生労働委員長に小川克巳君を指名いたします。 〔拍手〕 農林水産委員長に藤木眞也君を指名いたします。 〔拍手〕 経済産業委員長に浜口誠君を指名いたします。 …
この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 災害及び東日本大震災からの復興に関する総合的な対策を樹立するため、委員三十名から成る災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を、 沖縄及び北方問題並びに地方の活性化等に関する総合的な対策を樹立するため、委員二十名から成る沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を、 政治改革に関する調査のため、委員三十五名から成る政治改革に関する特別委員会を、 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を、 政府開発援助及び国際協…
過半数と認めます。
よって、本特別委員会を設置することに決しました。
次に、沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会並びにデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。
両特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
過半数と認めます。
よって、両特別委員会を設置することに決しました。
次に、政治改革に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会及びこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。
以上の四特別委員会を設置することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
よって、政治改革に関する特別委員会外三特別委員会を設置することに決しました。
次に、政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。
本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策及び東日本大震災復興特別委員 石井 浩郎君 いんどう周作君 かまやち敏君 見坂 茂範君 小林孝一郎君 櫻井 充君 橋本 聖子君 藤木 眞也君 星 北斗君 宮本 和宏君 宮本 周司君 森 まさこ君 脇 雅昭君 小沢 雅仁君 古賀 千景君 福士…
この際、調査会の設置についてお諮りいたします。
国際問題に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、委員二十名から成る国際問題に関する調査会を、
国民生活・経済に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、委員二十名から成る国民生活・経済に関する調査会を、
また、原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、委員二十名から成る資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を、
それぞれ設置いたしたいと存じます。
三調査会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、国際問題に関する調査会外二調査会を設置することに決しました。 本院規則第八十条の八の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり調査会委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり 〇国際問題に関する調査会委員 鈴木 大地君 鈴木 宗男君 藤井 一博君 堀井 巌君 吉井 章君 若井 敦子君 脇 雅昭君 塩村あやか君 高木 真理君 ラサール石井君 庭田 幸恵君 原田 秀一君 伊藤 孝江君 窪田 哲也君 石井 苗…
この際、お諮りいたします。
有村治子君、田名部匡代君、串田誠一君から、それぞれ情報監視審査会委員を辞任いたしたいとの申出がございました。
いずれも許可することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
よって、いずれも許可することに決しました。
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この際、欠員となりました情報監視審査会委員三名の選任を行います。
情報監視審査会委員の選任は、参議院情報監視審査会規程第六条の規定により、議院の議決によることとなっております。
情報監視審査会委員に宮沢洋一君、森ゆうこ君、石井苗子君を選任することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
過半数と認めます。
よって、選任することに決しました。
これにて休憩いたします。
午前十時十四分休憩
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午後一時三十一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。
日程第二 会期の件
議長は、今期国会の会期を五十八日間といたしたいと存じます。
会期を五十八日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
過半数と認めます。
よって、会期は五十八日間とすることに決しました。
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本日、石破内閣総理大臣からの次の通知に接しました。
内閣は、本日、総辞職することに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨、通知いたします。
以上であります。
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よって、これより内閣総理大臣の指名を行います。
指名は、本院規則第二十条の規定により、記名投票をもって行います。議席に配付してあります記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、投票を願います。
氏名点呼を行います。
〔参事氏名を点呼〕
〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。
〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に点検させます。
〔参事投票を計算、点検〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十六票 本投票の過半数は百二十四票でございます。 高市早苗君 百二十三票 野田佳彦君 四十四票 玉木雄一郎君 二十五票 斉藤鉄夫君 二十一票 神谷宗幣君 十五票 田村智子君 七票 山本太郎君 六票 安野貴博君 二票 百田尚樹君 一票 福島みずほ君 一票 …
これより内閣総理大臣の指名について決選投票を行います。
投票の最多数を得られた方は、高市早苗君と野田佳彦君であります。両君のうち一人の氏名を記名投票用紙に記入して、御登壇の上、投票を願います。
氏名点呼を行います。
〔参事氏名を点呼〕
〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。
〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に点検させます。
〔参事投票を計算、点検〕
決選投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百四十六票
高市早苗君 百二十五票
野田佳彦君 四十六票
無効 四十七票
白票 二十八票
よって、本院は、高市早苗君を内閣総理大臣に指名することに決しました。
〔拍手〕
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〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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本日はこれにて散会いたします。
午後二時二十九分散会