参議院 外交防衛委員会 第1号
2025年11月18日・27 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
この会議で多く話された要求
- 防衛費を増やしてほしい1人 / 1発言
- 中国との関係を改善してほしい1人 / 1発言
- 外国人と共生できる制度を整えてほしい1人 / 1発言
発言の全文
令和七年十一月十八日(火曜日) 午後一時開会 ───────────── 委員氏名 委員長 宮崎 勝君 理 事 塩村あやか君 生稲 晃子君 臼井 正一君 加田 裕之君 鈴木 大地君 中曽根弘文君 馬場 成志君 堀井 巌君 松川 るい君 山田 太郎君 長浜 博行君 広田 一君 ラサール石井君 榛葉賀津也君 山田 吉彦君 里見 隆治君 嘉田由紀子君 石 平君 山中 泉君 山添 拓君 ───────────── 委員長の異動 十月二十一日宮崎勝君委員長辞任につき…
ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。
議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。
去る十月二十一日の本会議におきまして外交防衛委員長に選任されました里見隆治でございます。
本委員会は、外交、防衛、安全保障に関わる事項を所管しておりまして、国民の関心も高く、その使命は誠に重大であります。
委員長といたしましては、皆様方の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、重責を果たしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
─────────────
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、猪口邦子君、かまやち敏君、有村治子君、高橋光男君、江原くみ子君、塩村あやか君、ラサール石井君、長浜博行君、宮崎勝君、松川るい君及び生稲晃子君が委員を辞任され、その補欠として山田太郎君、臼井正一君、山田吉彦君、青木愛君、田島麻衣子君、牧山ひろえ君、平木大作君、磯崎仁彦君、小野田紀美君、岩本剛人君及び私、里見隆治が選任されました。
また、本日、磯崎仁彦君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子君が選任されました。
─────────────
理事の選任を行います。
去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に山田太郎君を指名いたします。
─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
それでは、理事に岩本剛人君、青木愛君、平木大作君及び石平君を指名いたします。
─────────────
国政調査に関する件についてお諮りいたします。
本委員会は、今期国会におきましても、外交、防衛等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。茂木外務大臣。
外務大臣の茂木敏充です。外交防衛委員会の開催に当たり、里見委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、外交政策についての所信を申し述べます。 国際社会及び我が国を取り巻く安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に進んでいます。ロシアによるウクライナ侵略や不安定な中東情勢、我が国周辺における中国の外交姿勢や軍事動向、北朝鮮による核・ミサイル開発に加え、ロ朝軍事協力といった懸念すべき動きも出てきています。 このような厳しい国際情勢の中、日本への期待が高まっています。外務大臣として、様々な分野で国際社会から期待される日本の役割と責任を果たしてい…
小泉防衛大臣。
防衛大臣の小泉進次郎です。里見委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての挨拶を申し上げます。 今、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものとなっています。 ロシアによるウクライナ侵略が示すように、国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、新たな危機の時代に突入しています。 東アジアにおいても、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性は排除できません。 現行の戦略三文書を策定してから約三年が経過しましたが、安全保障環境はかつてないほど急速かつ複雑に変化していると認識しています。 当時と比べ、法の…
堀井外務副大臣。
外務副大臣を拝命しました堀井巌です。
我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。
国光副大臣、三人の大臣政務官とともに、茂木大臣をお支えしてまいります。
里見委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
国光外務副大臣。
この度、外務副大臣を拝命をいたしました国光あやのでございます。
日本の国益や平和をしっかりと守りながら、世界の平和と安定に貢献をしていくため、全力で取り組む決意です。
堀井副大臣、そして三人の大臣政務官の皆様とともに、茂木外務大臣をお支えをし、職務を全うしてまいります。
里見委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願いを申し上げます。
以上です。
宮崎防衛副大臣。
防衛副大臣を拝命いたしました宮崎政久です。
戦後最も厳しく複雑な安全保障環境にあっても、国民の命と平和な暮らし、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの覚悟で、吉田政務官、若林政務官とともに、全力で小泉大臣を補佐してまいります。
里見委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げます。
英利外務大臣政務官。
引き続き外務大臣政務官を拝命いたしました英利アルフィヤでございます。
グローバルな課題が山積する中、国民の皆様の期待に応える外交を実現すべく邁進する所存でございます。
茂木大臣、両副大臣をお支えし、島田政務官、大西政務官とも協力して、力を尽くしてまいります。
里見委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
島田外務大臣政務官。
外務大臣政務官を拝命いたしました島田智明でございます。
日本の国益を守り抜くため、外交という重責に全力で取り組んでまいります。
茂木大臣、堀井副大臣、国光副大臣をお支えし、英利政務官、大西政務官とも協力して、外交の推進に尽力してまいります。
里見委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
大西外務大臣政務官。
外務大臣政務官を仰せ付かりました大西洋平でございます。
国際社会の平和と繁栄に貢献すべく、より一層努力する決意でございます。
茂木大臣、堀井副大臣、国光副大臣をお支えし、英利政務官、島田政務官とも協力して、日本の存在感を高めてまいります。
里見委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
若林防衛大臣政務官。
防衛大臣政務官を拝命をいたしました若林洋平でございます。
我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙する中、防衛省・自衛隊の役割はかつてないほど大きくなっております。国民の負託に応えるため、宮崎副大臣、吉田政務官とともに、小泉大臣をお支えをし、全身全霊で職務に取り組んでまいる所存でございます。
里見委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
本日はこれにて散会いたします。
午後一時二十七分散会
顔写真の出典(Wikimedia Commons、10件)
- 里見隆治: Ryuji Satomi 2022.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 茂木敏充: Official portrait of Toshimitsu Motegi 2024.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 小泉進次郎: Shinjirō Koizumi Ministry of Defence portrait (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Defense、CC BY 4.0
- 堀井巌: Iwao Horii 2025.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 国光あやの: Ayano Kunimitsu 2025 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Foreign Affairs of Japan、CC BY 4.0
- 宮崎政久: Masahisa Miyazaki 20251024.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、防衛省、CC BY 4.0
- 英利アルフィヤ: Arfiya Eri 2025 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Foreign Affairs of Japan、CC BY 4.0
- 島田智明: Tomoaki Shimada 5.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Okukawachi、CC BY-SA 4.0
- 大西洋平: 大西洋平241220.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、大西洋平、CC BY-SA 4.0
- 若林洋平: Yohei Wakabayashi 20251024.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、防衛省、CC BY 4.0