参議院 国土交通委員会 第2号
2025年3月11日・9 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
この会議で多く話された要求
- 地方の公共交通を維持してほしい2人 / 2発言
発言の全文
令和七年三月十一日(火曜日) 午前十時開会 ───────────── 委員の異動 一月二十八日 辞任 補欠選任 大門実紀史君 井上 哲士君 一月三十一日 辞任 補欠選任 井上 哲士君 大門実紀史君 二月十四日 辞任 補欠選任 大門実紀史君 井上 哲士君 二月十九日 辞任 補欠選任 井上 哲士君 大門実紀史君 ───────────── 出席者は左のとおり。 委員長 小西 洋之君 理 事 朝日健太郎君 …
ただいまから国土交通委員会を開会いたします。
議事に先立ち、一言申し上げます。
東日本大震災の発災から本日で十四年を迎えます。
ここに、改めて、避難生活者の方々など、今なお困難な生活を余儀なくされている被災者の皆様に思いを致すとともに、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。
どうぞ御起立願います。黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席願います。
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国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題といたします。
国土交通行政等の基本施策について、中野国務大臣から所信を聴取いたします。中野国務大臣。
第二百十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の所信を申し述べます。 能登半島地震の発生から一年余がたちました。本年は阪神・淡路大震災から三十年の節目に当たりますが、その後も、東日本大震災を始めとした地震災害、豪雨や台風、大雪による災害、林野火災など、大規模な災害が相次いでいます。 国土交通省として、復旧復興の途上にある能登半島地震などの被災地の早期再建に引き続き全力を尽くすとともに、激甚化、頻発化する災害に備え、制度や体制などを含め災害対応力を一層強化し、国民の安全、安心を確保してまいります。 また、先般、埼玉県八潮市に…
以上で所信の聴取は終わりました。
本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。
大臣、副大臣及び大臣政務官は御退席いただいて結構でございます。
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次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。森屋隆君。
去る二月十七日、十八日の二日間、愛知県及び岐阜県における国土の整備、交通政策の推進等に関する実情調査のため、両県を訪問しました。 派遣委員は、小西委員長、朝日理事、安江理事、青島理事、浜口委員、井上委員、そして私、森屋の七名であります。 以下、調査の概要を御報告いたします。 初日は、まず愛知県名古屋市に赴き、名鉄名古屋タクシー株式会社から日本版ライドシェアの取組について説明を聴取した後、運行前の運転者との確認を遠隔で行う様子を視察するとともに、実際に日本版ライドシェアで使用されている車両に試乗しました。 派遣委員との間では、タクシー会社が運行管理…
以上で派遣委員の報告は終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午前十時二十九分散会