物価高に対する現金給付をしてほしい
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政党ごとのカバー
この要求について国会で発言した議員の数と、その政党の発言した議員の総数。
- 日本維新の会0/54人
- 参政党0/30人
- 日本共産党0/11人
- れいわ新選組0/5人
- 日本保守党0/2人
- 社会民主党0/2人
政府の動き
この要求に対応する府省の報道発表や新着情報。
対応する府省の発表はまだ見つかっていません
実際の発言:立憲民主党
1人の議員による 2 件の発言
… 四年少し前から進行の見られる物価高ですが、今、中東情勢を受けて新たな局面に入っています。個人も企業も、この急速な物価上昇に対応するのは容易なことではありません。 そうした中で、一番打撃を受けるのは、低所得者であり、育ちのために削ってはいけない食材費や学習関連費が掛かる子育て世帯です。食料品の値上がりが物価高の中でも群を抜いており、命を脅かす事態になっています。低所得者、子育て世帯のための給付金を支給すべきと考えますが、総理の見解を伺います。 次に、政府が繰り返し説明している目詰まり対策について伺います。 政府は、川上の供給量は日本全体として確保できており、市中で物が足りないのは流通段階の目詰まりが原因であると説明しています。しかし、現実には供給不足感や品薄感はなお続いています。 私は建築関係者専用の大型店に足を運んでみましたが、接着剤、塗料、断熱材、塩ビ管など、実際に棚ががらがらになって…
… 本来、支給額も物価スライドになっているということで、今回それ取り上げていないですけれども、この支給額自体もやっぱりこれでいいのかということもその調査を踏まえて検討していただきたいですし、今のこの支給状況の中で、もう夏休みには子供が食べられなくて体重が減ってしまうとか、親はその子供に食事を回すために、もう、一食、それも少ししか食べないために体調を崩してしまうというような事態が出てきているわけなんです。そういう意味では、低所得の御家庭、二人親の世帯も含めて緊急支援でせめて一万円の負担の上乗せ、こういったことも必要ではないかというふうに考えております。 もう一問、この関係で伺いたいわけでありますけれども、今回、この児童扶養手当支給世帯か否かを問わず、物価高に苦しむ低所得世帯に向けて、昨年の補正予算で物価高対応子育て応援手当、子供一人当たり二万円ですね、あと重点支援の地方交付金が充てられることに…