熱中症対策を強化してほしい
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政党ごとのカバー
この要求について国会で発言した議員の数と、その政党の発言した議員の総数。
- 日本維新の会0/54人
- 日本共産党0/11人
- れいわ新選組0/5人
- 日本保守党0/2人
- 社会民主党0/2人
政府の動き
この要求に対応する府省の報道発表や新着情報。
対応する府省の発表はまだ見つかっていません
実際の発言:立憲民主党
4人の議員による 6 件の発言
… 続いて、気候変動と熱中症対策について伺います。猛暑日という報道を聞かない日はございません。 大臣に伺います。ヨーロッパでは、熱波による大きな健康被害が年々深刻化しています。熱中症を気候変動による環境リスクとしてどのように認識されていますでしょうか。
… 最後の質問になるんですが、熱中症対策の義務化と対策設備への支援拡充ということです。 先ほどエイジフレンドリーあったんですが、これ年齢、対象者が限られるということで、やはり熱中症、酷暑職場で働く人たちは年齢関わらず同じなんですね。 その中で、昨年、改正労働安全衛生規則で職場の熱中症対策が罰則付きで義務化されたんですが、これあくまでも発生後の対策なんですね。大事なのは発生しないことが物すごく大事で、いろんな、今いろんな業者も商品開発しているんですけど、それはシェルターとか、要は発生した後に少しでもクーリングできるようなというところが主なんじゃないかなと思います。やはり基本的にWBGT値二十八度以下に抑えるような職場環境にする、若しくは同等の働き方にしていくのが大切だと思うんですよね。ただ、今の補助金の中ではやっぱり年齢とか制限があるんですね。 やはり熱中症対策、今後やっていかなければならない…
… 安心、安全を守るという観点で、ちょっと季節柄、熱中症の対策についても少し。この間も我々ずっと熱中症対策の強化について厚生労働省にるる申入れもさせていただいて、この間取組をいただいてきました。 これからまた本格的な猛暑を迎えるという中で、既に熱中症の被害に遭われている方々が出ているということも含めて、これ、更に熱中症対策の強化、徹底をしていかなければならないと思っておりますが、資料の十二に、熱中症による健康被害、データいただいたものを参考までに皆さん共有させていただいておりますけれども、やっぱり年々増加をしています。大臣、年々増加しているんですよ。やっぱりこれだけ年々猛暑が厳しくなっている中で、業種、業態で、やっぱり本当に熱中症被害が厳しい業界、職種、大変な状況になってます。 大臣、改めて、もう熱中症で命を奪われるような、そんな職場、そんなことあってはいけないという決意で、大臣、これから夏…
… 一点、これ事前通告の中に細かくは入っていないんですが、いろんな方々、特に高齢者、後で時間あれば高齢者雇用の話もさせていただくのですが、御高齢の皆さんや未成年で就労する方々、そういった方々には、特に未成年の子供たちには特別な対処、対応が求められるのではないかと思いますが、このガイドラインには未成年のそういった就労されている子供たちにも熱中症対策徹底されているという理解でよろしいか。これ、確認までです。
暑熱対策として、畜舎の整備等々、本当に必要なことだと思うんですけれども。 そもそも、日本は畜産動物の飼育密度に関する数値的な規定がございません。これ、密度が高ければ熱もこもりやすくなるでしょうし、感染症が発生したときの被害も大きくなるのではないかということも推測されます。 生産コストとの兼ね合いもありますので、この畜舎の建て替えも簡単ではないでしょうけれども、やっぱりこの飼育密度の数値目標というのは一定設けて、ある程度幅はあってもいいと思うんですが、この飼育密度の低減に向けて働きかけていく必要というのはあるのではないでしょうか。大臣、いかがでしょうか。
…昨年の記録的猛暑の中、やっぱり家畜動物も熱中症で死んでしまうという事態が起きております。 気象庁は、今年の夏も全国的に気温が高い可能性があるということで、この家畜の暑熱対策、まあもう既に暑さ目の前、もう既に暑くもなっていますので、取り組んでいるところは取り組んでいるんだと思うんですけれども、ちょっともうあと僅かな時間しかないので幾つかちょっと質問を飛ばしますが、この家畜のまずは暑熱対策としてのメニュー、今どんなものがあるか、ちょっと簡単に御紹介いただければと思います。