教員の長時間労働を減らしてほしい
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政党ごとのカバー
この要求について国会で発言した議員の数と、その政党の発言した議員の総数。
- れいわ新選組0/5人
- 日本保守党0/2人
- 社会民主党0/2人
政府の動き
この要求に対応する府省の報道発表や新着情報。
対応する府省の発表はまだ見つかっていません
実際の発言:自由民主党
7人の議員による 50 件の発言
今委員が御指摘をいただきましたように、教師不足につきましては、全国的に厳しい状況であるというふうに考えておりまして、文部科学省といたしましても、引き続き、解決に向けて全力で取り組むべきであると考えているところであります。 教師不足対策及び教師に優れた人材を確保するために、文部科学省として、学校における働き方改革の更なる促進や処遇改善、教職員定数の改善や支援スタッフの充実を通じた指導、運営体制の充実などの、教師が働きがいと働きやすさを共に実感できる環境整備などに取り組んでいるところであります。あわせて、専門性を持つ社会人などの入職などの多様な分野からの入職を促進をするため、特別免許状の更なる活用でありますとか、柔軟な任用形態の拡大などを進めているところであります。 私といたしましては、まさにこの教師不足対策及び教師を取り巻く環境整備は、文部科学行政の最重要課題であると考えているところでありま…
… 文科省といたしましても、これまで、例えば教育委員会に対して、授業を担当していない時間に休憩時間を割り振ること、担任外の教師も含めて給食指導を輪番制にしたり、教員業務支援員に休み時間の児童生徒の見守りを担ってもらったりすることなどの具体的な取組を進めるように通知をしているところであります。また、今年の四月には、服務監督を行います教育委員会といたしまして、各学校における休憩時間の設定状況を把握をいたしまして、休憩の確保に向けた取組を進めるよう改めて周知を行っているところであります。 さらに、新たな定員改善計画を着実に進めて、小学校教科担任制の計画的な推進による教師の持ち授業数の軽減などを図るとともに、支援スタッフの充実などにも取り組んでいるところであります。 中長期的な学校における指導、運営体制の整備の在り方につきましても、教師不足の状況でありますとか働き方改革の進捗状況なども踏まえまして、…
… 引き続き、各教育委員会への指導、助言を徹底するとともに、教員定数の改善でありますとか、支援スタッフの配置を始めとする学校指導、運営体制の更なる充実を含めた総合的な取組というものを進めてまいりたいと存じます。 もちろん、文部科学省といたしましても、そうした休憩というものをしっかりと取得をすることができるように、我々としてもその環境整備に努めてまいりたい、そのように考えております。
おっしゃるとおりでありまして、学校と地域社会が連携をした学びを推進していくということは、当然、教育の質を高めていくことにもつながっていきますし、また、教員の働き方改革というものにもつなげていくということも大変大事だと思っているところであります。 とりわけ、高校教育につきましては、中学校に比べて科目が細分化されるとともに、専門高校もあります。義務教育段階よりも専門的かつ社会の動向を取り入れた教育を行う必要があると考えているところでありまして、文科省といたしましても、企業などの外部人材の登用に向けた特別免許状の授与でありますとか特別非常勤講師制度など、多様な仕組みの活用を促しているところであります。 また、外部人材との連携、協働を効果的に進めることで、結果として教師の負担軽減につながると同時に教育の質向上が図られると考えているところでありまして、今御紹介いただきました高校改革先導拠点の選定にお…
… このため、業務の仕分を行った学校と教師の業務の三分類を基に、教育委員会による学校の業務量管理を徹底させること、そして中学校三十五人学級の実現に向けた教職員定数の改善など指導体制の充実、退職教員などを活用した行政による学校の問題解決支援体制の構築といった取組を進めていくつもりでございます。
… そういう意味では、新たにこうしたデジタル教科書というものが認められていく中におきましては、当然、それを使って教える側の教員の皆様方にも、それをしっかりと使いこなすことができるような知識であったり、技能であったり、ノウハウであったりというものをしっかりと身につけていただくということも併せて行っていくことによって初めて教育の質というものが向上していくというのは、まさに御指摘のとおりであると考えているところであります。 ICTの活用指導力に関する研修というものを行っているわけでありますが、この受講率は向上をしているというふうに認識をしておりますが、これにかかわらず、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びを実現する上では、教師のICT活用指導力の一層の向上を図ることは大変重要であると考えております。ちなみに、ICT活用指導力に関する教員の研修受講割合は、令和六年度で七三・五%、令和元年度…
おっしゃるとおりで、教員をしっかりと確保をしていくということ、また、資質を備えた大変優秀な方に教員というものを目指していただくということ、その道を選んでいただくということは大変大事でありますし、そのためにも、教育の専門職である教師にふさわしい処遇改善を進めていくことが重要であると考えているところであります。 文科省といたしまして、令和七年に給特法を改正をいたしまして、教職調整額の率を変更をいたしまして、令和十二年度までに一〇%に順次引き上げる、また、職務や勤務の状況に応じた処遇とするための、学級担任への義務教育等教員特別手当の加算を行うなど、全般的な教師の処遇改善を進めているところであります。 やはり、優秀な教職員をしっかりと確保するということは、全ては子供のためであります。しっかりとこうした処遇改善を進めていくとともに、単なる処遇面だけにかかわらず、働き方改革の推進、また、実際に教師の皆…
今回のアジア並びにアジアパラに特化をしてという話ではなくて、一般論で大変恐縮ではありますけれども、やはり我々といたしましては、教師の先生方が子供に向き合う時間をしっかりと確保をしていくこと、子供たちの体験的、探求的な学びの実現に向けた指導の充実を図るためにも、学校における一層の働き方改革を推進する必要があると考えているところでもあります。また、教職員定数の改善、支援スタッフの配置充実、また、働き方改革に取り組む教育委員会への伴走支援などに取り組みまして、そうした様々な生徒と向き合う時間を何としてでもより多く確保していく、そうした取組というものを進めてまいりたいと考えているところであります。 我々といたしましても、こうした取組を進めていくことによりまして、そうした教職員の皆様方の生徒と向き合う時間の確保、これの拡大に努めてまいります。
… 文部科学省としては、これまでも教育実習は学校の所定の勤務時間の範囲内で行うという考え方を示すとともに、緊急事態を除き、所定の時間数を上回るような実習を行わないこと、教員の通常業務に支障が及ぶような書類作成などを求めないことなど、大学と学校が互いに負担を軽減できる方法を積極的に検討するよう通知などにより周知、対応を図っているところでもあります。 今後とも、大学及び教育委員会に対しまして、質の高い教師の養成と大学における、学校における働き方改革の両立が図られるように我々としては促してまいりたい、そのように考えております。
決して今が崩れている、委員のお言葉をお借りすれば、というような認識には立っておりません。 ただ一方で、大きな課題というものも散見をされているということでありまして、まさに、例えば人口が減少をする中で、なかなか地域の教育というものをこれからどう維持していくのかということも大きな課題であろうかと思いますし、また、様々な背景を持つ子供たちが増えてきていることによって学校の現場並びに教職員の皆様方が置かれている環境というものが変化をしてきているということもあります。また同時に、先ほど来御指摘をいただいておりますとおり、働き方改革なども進めていかなければ、やはりその教職員の皆様方の負担が大変過重なものとなっていることによって非常に教育の現場が疲弊をしているというような状況もあろうかと思っております。 こうしたものを捉まえて、私どもとして再生をしていかなければいけない、そうした言葉というものを、発言と…
… 我々として、何か、はなからこうした議論を受け付けないという話ではなくて、まさに教職員の皆様方の働き方改革、また教員を目指す人たちをいかに確保していくのか、こうした観点から我々としては議論をしているところであります。今の先生の御指摘というものも踏まえながら、我々としても真面目に、真剣にしっかりと議論をしてまいりたい、そのように考えております。
… そして、文部科学省の答弁にはない範囲のことも申し上げますけれども、例えば奈良県の天理市で、今、一つ工夫がされて先進事例にもなっておりますが、教員の方々の働き過ぎや少し精神的な負担がきつ過ぎてお辞めになるというようなケースを防ぐために、親御さんからの様々な御相談とか、時には学校に対するクレームがあったりしますが、それを教師が全部抱えるんじゃなくて、別の場所で、教員のOBの方、もう退職された先生方などが全部引き取って、そしてまた、訪問をしたり相談をしたりして解決にまで持っていくという取組がスタートしました。これによってかなり教員の方々の負担も減り、働き過ぎという状況も改善に向かいつつあるという報告も受けていますので、先進事例の展開も、横展開も含めて取り組んでまいりたいと思っております。
ここまで、主にデジタルの文脈で学校教育についていろいろと御質問をいただいたというふうに承知をしております。 学校は、一人一人の多様な個性に基づく個別最適な学びとともに、学年、学級等の生活を共にする集団の中で多様な他者に出会い、共感やあつれきの中で自己を知り、高めるとともに、他者とどのように共存をしていくのか、社会を形成していく上で不可欠な様々な人との関係づくりを学ぶ大変重要な場所でもある、そのように思っているところであります。 新たなこのデジタル技術というものを活用をすることによって個別最適な学びを提供をし、学力そして子供たちの学びの質を高めていくことも大変重要でありますし、また、教職員の皆様方の働き方改革を進めていくことによって子供たちに向き合う時間をしっかりと確保していくことも大変大事であります。 一方で、今申し上げたような観点から、時代や社会が変化をしようとも、やはり教育の中で決して…
…例えば、持ち授業時数が多い教師には、その他の校務分掌を軽減したり、また教員業務支援員などの支援スタッフを配置したりするなどの取組によって、各学校の実情に応じて柔軟に対応することが望ましい、そのように考えているところであります。 一方で、授業の持ち授業時数の軽減を図ること自体も大変重要なことだと思っておりまして、そういう意味で、例えば、特に持ち授業時数が多い小学校については、教員定数の改善など教科担任制を進めておりまして、令和八年度の予算案におきましても小学校第四学年の新規採用教師の支援に必要な改善数を計上をしているところでもあります。 こうした取組というものを進めていくことによって、それぞれの教員の皆様方の持ち場持ち場の仕事というものをしっかりと行っていただくことができるように、その仕事の質を高めていただくのと同時に、働き方改革なども進めていくことによってその負担を減少をさせ、先ほど来お話…
全ての目的は、子供たちの教育の質を高めていくということ、そして子供たちの未来を広げていくこと、こういうことにあるのだと私自身は考えているところであります。 未来を切り開くのは、いつの時代も人と知の力であります。子供たちの育成に携わる教師の役割というものは非常に重要であります。そのため、学校を取り巻く環境が複雑化、多様化する中、教師の厳しい勤務状況を改善するとともに、教師に優れた人材を確保し、子供たちにより良い教育を実現をすることが重要であり、これらを通じて子供たちの教育の質を高めていくということである、そのように考えているところであります。
… 一方で、今御指摘のとおり、持ち授業時数の少ない教員の場合には学級数が増えることによりまして持ち授業時数が多くなる場合もある、そのように考えているところであります。 ただ、実際の持ち授業時数については、それぞれの学校の教師の配置状況などによって変わってまいります。増加する教員数を踏まえつつ、例えば、学級担任であるとか特別活動、総合的な学習の時間の担当時数など、配置と役割分担などを適切に行うことによって負担軽減の対応が可能と考えているところであります。 文部科学省としても、こうした適切な配置などについて各自治体に周知をすることによって、それぞれの教師の皆様方の負担軽減、こうしたもの、また教育の質の向上につなげていくように取組を進めてまいりたい、そのように思っております。
先ほど来御答弁、局長からも申し上げているところでありますが、公立学校の教職員は地方公務員でありまして、年次有給休暇に関しまして、地方公務員全体の在り方の中で運用するべきものと考えているところであります。 十五分単位ということでありますけれども、総務省は、今回国家公務員がその十五分単位になることに伴って、地方公共団体におけるニーズを把握をするために、ヒアリング、またニーズ把握、検討、こうしたことを今後進めていくというふうにも承知をしているところでありまして、まずは全体の制度としてはこれを見守っていきたいと思っております。 その上で、今先生がおっしゃられたように、いずれにしても、やはり働き方改革であったりとか、やっぱり教職員の皆様方の負担軽減であったりとか、様々な意味合いで、こうした休憩、また有休の取得も含めて、どういうふうにやっていくことによってそれらを取得しやすい環境をつくっていくのか、ま…
あくまでもこれ、自治体の長の判断というかになるわけで、自治体ごとの判断、地方の判断ということになるわけでありますけれども、いずれにいたしましても、なかなか大臣という立場で答弁をするのが非常に難しい事柄でありますが、我々といたしましては、今必死になってその教員の皆様方の働き方改革を進めていっているところであります。そうした趣旨というものを是非地方の皆様方にも御理解をいただければと思っております。
… 義務標準法では学級数に応じて教職員定数を算定する仕組みとなっておりますけれども、子供の数が減少する中でも必要な定数改善を講じることによって、より多くの教員数の確保につながり、子供たち一人一人に応じたきめ細かな指導を可能とする環境を構築することができると考えているところであります。 教育の質を向上させるためには、こうした定数改善の取組のみならず、昨年成立した改正給特法を踏まえた処遇の改善や働き方改革の一層の推進などの取組を通じて教師を取り巻く環境整備を進めていくことも重要と考えております。 また、先ほどの委員からの問いに先にちょっとお答えをしてしまったような部分もあるんですけれども、私自身の思いでありますし、私自身が文科省の職員の仲間の皆さんにも常に申し上げているのは、まさに委員の問題意識と一緒でありまして、子供たちの数が減っていくから比例して教育の資源も減らしていけばいいという話ではいけ…
学校の事務機能の充実は大変重要であります。 今般の標準法改正におきましても、中学校三十五人学級化に伴う事務職員の定数増と併せて、令和十年度までに千七十六名分の事務職員の定数改善、これを見込んでいるところであります。 このうち共同学校事務室に係る改善は六百六十五名でありまして、事務職員が配置されていない学校につきましても共同学校事務室の構成校とし、当該学校の事務を共同学校事務室でまとめて行ったり事務処理について助言することなどによりまして、事務を担う教師の業務負担の軽減が期待されているところであります。 また、共同学校事務室の統括者を配置することで域内の各共同学校事務室の状況を把握するなど、共同学校事務室間の事務の標準化や効果的な事務の実施につなげていくことも期待をされているところであります。 まずはこうした施策というものを推進をさせていただいて、そうした事務職員が未配置となっている学校にお…